ダ・ヴィンチ・コードの映画化
昨年12月8日の記事で『ダ・ヴィンチ・コード』を紹介しましたが、ロイターの記事によると、今年5月にルーブルで撮影が始まるとのことです。監督は、ロン・ハワード、ハーバード大学の象徴学者ロバート・ラングドン教授役はトム・ハンクスです。
小説にあった緻密な謎解きが映画でどこまで再現できるのかわかりませんが、小説同様、アップテンポな展開を楽しめる映画になることでしょう。
■'Da Vinci Code' to Be Shot Inside Louvre (Reuters)
http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml?type=topNews&storyID=7397235
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コメント
その記事、日本語訳も出てますね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050122-00000846-reu-ent
それと、昨日30日付の読売朝刊に、立命館大の「現代社会と宗教」の続きが出てました。
投稿 Yoko | 2005.01.31 09:24
今週号のTIME(US版)のカヴァーは"Evangelicals in America"だそうです。
http://www.time.com/
日本で普通に売っているTIMEはアジア版ですので、多分違う内容になるでしょう。TIMEのUS版は、紀伊國屋などの大きな洋書店や、アメリカンセンターにおいてあります。
投稿 Yoko | 2005.01.31 10:09
Yokoさん
ロイターの記事は冒頭部分だけとはいえ、翻訳されて、Yahooに載っているんですね。ご紹介ありがとうございました。TIMEの記事も、読むのが楽しみです。
ところで、読売新聞の記事はきちんと追いかけていないのですが、立命館大は「現代社会と宗教」というテーマで何かやっているのでしょうか。
投稿 小原 | 2005.01.31 13:01