「ダ・ヴィンチ・コード」を読み解く(1)
新学期が始まって、予想通り、猛烈に忙しい日々が続き、体調を崩しながら、息も絶え絶えの状態で、ようやくゴールデン・ウィークにたどり着いたという今日この頃です。
今学期は、9つの授業を担当していますが、これって、かなり殺人的なスケジュールです。泣き言をいってもどうしようもありませんから、慣れていくしかありません・・・(泣)
というわけで、このBLOGもしばらく書き込みできずにいましたが、今日は新しい情報をお知らせします。6月に予定されている講演会についてです。
まずは以下のように概要をお知らせいたします。私が考えていることについては、これから、少しずつお伝えしていきたいと思います。今書店では「ダ・ヴィンチ・コード」の解説本が各種で回っていますが、それらでは知ることのできないような知的興奮を与えるような講演会にしたいと願っています。
■同志社大学神学部・神学研究科 公開講演会
「ダ・ヴィンチ・コード」を読み解く
――キリスト教思想・聖書学・考古学の視点から
日時:6月10日(土)10:00~12:00
場所:同志社大学 今出川校地 神学館礼拝堂
講師:
小原 克博(神学部教授)
越後屋 朗(神学部教授)
※入場無料・事前申込不要
問い合わせ:神学部事務室(075-251-3330)
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» DAVINCH CODE [aiko's optimal today]
24日の角川文庫の発表によると、ダ・ヴィンチ・コードが、単行本、文庫、各巻全部あわせて1000万部を突破したそうです。
ダ・ヴィンチの作品をモチーフにしたミステリーって、結構、古くて新しいテーマなんだなあ、というのが私のとりあえずの感想。ダ・ヴィンチ自身にもミステリーは多そうですしね。日本だと写楽斎とかか。
作品もざっと読んだだけだし、映画も、自腹では行かないかなあ、行くかなあ、どうかなあ、と思っているのですが、私の最大の疑問は、日本人がどれだけこのダ・ヴィンチ・コードを「衝撃的に... [続きを読む]
受信: 2006.05.24 18:16

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