書評『一神教とは何か』
大貫隆ほか編『一神教とは何か――公共哲学からの問い』(東京大学出版会)の書評を掲載しました。かなりごつい本です。そして、お値段もそれなりにご立派!(5985円)
これだけ高額の本は、さすがに誰にでも勧めるわけにはいきませんが、そこそこ読み応えがあります。「そこそこ」というのは、読者の関心の程度にもよりますが、執筆されている内容すべてがおもしろいというわけではないからです。しかし、大貫氏の論考をはじめ、興味深いものはいくつか(いくつも?)あります。関心のある方は、書評をご覧になって、実際の本を手にされるとよいと思います。
それにしても、これだけ値の張る本を堂々と出せる東大出版会はご立派です(嫌みじゃないですよ!)。
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