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2006.12.02

CISMOR研究会(東京)

061202_1  12月2日(土)午後、CISMORの研究会が東京で行われました。
 今回はアメリカの中間選挙がテーマ。
 共同通信の会田さんが「米中間選挙を読む――福音派の動きを軸に」のタイトルで、同志社の村田先生が「中間選挙後のブッシュ外交」のタイトルで発表してくださいました。

 具体的な統計データを用いながら、福音派の投票行動を分析したり、02年の大統領選挙後の民主党の福音派へのアプローチを紹介してくれた会田さんの発表は、私の関心に重なる部分がかなり多かったです。

061202_2_1  昨夕、ほとんど同じテーマでNHKラジオの収録をしましたが、先に会田さんの発表を聞いておきたかったと思う内容でした。結論が同じでも、豊富なデータの裏付けがあったら、もう少し自信を持って語れただろうと思います。とはいえ、ラジオではそれほど細かいことを語る時間的余裕はありませんでしたが・・・


 福音派の動向については、ポイントを後日紹介したいと思います。

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コメント

米政界と宗教といえば、あのBarak Obamaが、福音派の教会の行事に行くって話が載ってました。

人気上昇の民主党オバマ氏、保守系教会行事へ…反発も
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061201id25.htm

今回の中間選挙で民主党が勝利したことで、2008年の大統領選挙は、両党とも中間層の取り込みが最大の課題になるでしょう。その意味で象徴的な事件のような気がします。すでにこれだけ騒がれてるのがオバマ氏の大物ぶりの証明か?

投稿 Yoko | 2006.12.03 02:05

Yokoさん
 お知らせ、ありがとうございます。
 福音派の批判に対して、民主党が反撃しています。以下の記事をご覧ください。
http://faithfuldemocrats.com/content/view/482/40/

投稿 小原 | 2006.12.03 23:59

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