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2007.09.25

クラーク記念館、その後

070925  9月19日の記事で、工事用外壁が取り外されつつあるクラーク記念館を紹介しましたが、今日見ると、巨大なクレーン車は相変わらず立っていたものの、外壁はほとんどなくなっていました。写真を見ていただくと、工事用の足場がまだ残っているのがわかります。
 写真ではわからないのですが、クレーンの高さが半端ではありませんでした。空を見上げるような感じです。
 こんな大きなクレーンがバランスを失って、クラーク記念館に激突し、大破させたら、全国的なニュースになるだろうな・・・などと不謹慎な想像をふくらませ、傍らを通り過ぎていったのでした。(^_^;)

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 「TAKE IVY」を読むと、普段はバンカラな服装のアイビー・リーガーたちも、 [続きを読む]

受信: 2007.09.26 05:45

コメント

小原先生
 先生のブログでクラーク館の雄姿を再び見ることができて、つい嬉しくなって投稿させていただきました。
 僕は先生より少し前に同志社大学を卒業した者です。同志社で「ニュー・アイビー」に出会い、アイビー・ライフについて、ブログで駄文を綴っていますが、最近は「キリスト教雲水」として、キリスト教についてあらためて、自分なりに考えています。
 これから、先生のブログで勉強させていただこうと思います。ご参考までに、僕のブログをトラックバックさせていただきました。

 学生時代、僕はクラーク館でゼミナールの授業を受けたこともあります。今の学生さんたちはそんな機会がなくて残念に思います。
 クラーク館2階の講義室は、歩くたびに床がギシギシ鳴ってましたが、ゼミの最中、ふと窓から外を見ると、キャンパスの木々の緑が風にそよぎ、なんとも幸福な気持ちになったことを覚えています。 

投稿 トニー北山 | 2007.09.26 06:34

トニー北山さん
 丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。ブログも拝見させていただきました。
 クラーク館の2階は、暖炉も復元し、また、もともと礼拝堂として使われていたので、修復後は集会室兼礼拝堂として使われることになりそうです。
 クラーク記念館のことについては、引き続き、このブログで報告したいと思っています。

投稿 小原 | 2007.09.26 20:09

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