教会

2008.02.05

西東京教区一泊教師研修会

080205  2月4日~5日、高尾の森わくわくビレッジで行われた西東京教区一泊教師研修会に参加しました。
 当初、キャンプサイトの横にちょっとした宿泊施設が建っているようなものを想像していたのですが、着いてびっくり、かなり立派な建物でした。
 廃校になった高校を、京王グループと東京YMCAがてこ入れして、大幅改装し、運営しているとのことでした。元高校という面影も一部に残っていましたが、立派にグレードアップされています。

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2008.02.03

京都教会で

 本日は、日本キリスト教団京都教会で礼拝説教(説教題「歴史と創造のはざまから」)をし、午後からの教会全体セミナーでは「これからの教会――京都教会の夢と幻を語ろう」というテーマのもとで講演をしました。
 教会員の方々からの発表もあり、また、密度の濃いディスカッションも行われ、私自身にとっても教会の様子や関心事を知るよい機会になりました。

 月曜日から火曜日にかけて、東京の「高尾の森わくわくビレッジ」で行われる日本キリスト教団の西東京教区一泊教師研修会に講師として出かけてきます。高尾は都心から、かなり離れた場所にあるようですが、自然に恵まれた場所のようなので楽しみです。

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2005.07.06

米・合同キリスト教会が同性婚を承認

 アメリカの合同キリスト教会(UCC)が7月4日の総会で、同性婚を承認しました。主流派教派としては、同性婚を承認した初めてのケースです。
 いろいろなニュース記事を読むと、内部では異論もあったようですが、聖公会のように組織を二分するような事態には至らなかったようです。
 UCCは歴史的にもリベラルな教派としての経歴を持っています。1700年には奴隷制度に反対した最初の教会として、また、1853年に女性を牧師として任職した最初の教会として、また、1995年に「包含的言語」(性差別や人種差別などを誘引しないように配慮された翻訳)による式文を採用した最初の教会として、そのリベラルさを誇っています。
 もっとも、UCC自体は、会衆派や改革派の教派が1957年に合同した「合同教会」ですから、1957年以前の出来事については、そのルーツとなった教会の歴史が言及されています。
 アメリカやカナダの聖公会のリベラル派の人たちは、今回のUCCの決定を、かなりうらやましく思っているに違いありません。

■United Church of Christ
http://www.ucc.org/

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2004.09.26

愛知教会で礼拝説教

040926
愛知教会の前で(撮影:尾島信之伝道師)

 愛知教会で礼拝説教を担当しました。
 行ってはじめて気づいたのですが、「秋の伝道礼拝」として位置づけられており、立派なちらしまで作ってくださっていました。
 普段の説教は、20~30分くらいの長さらしいのですが、わたしの話は1時間近くに及んでしまいが、みなさん、我慢強く(?)聞いてくださりました。熱がこもりすぎて・・・ということで、お許しを。

 礼拝のあと、「講師との愛餐会」というのがありました。参加された方々からは、非常に本質的な質問が次々に出され、問題意識の高い方が多いなあ、と感心させられました。
 昨日の講演会でも同様の質問が出たのですが、どうしたら、若者が教会に来るようになるのか、という質問がありました。この問題に簡単な回答はあり得ませんが、若者のコミュニケーション感覚に合ったメッセージの伝達が必要であることは指摘しました。
 つまり、長く時間をかけて、じっくりわかってもらうという手法は、今の若者には、ほとんど通用しません。端的に、信仰や教会の本質がわかるような、わかりやすい言葉やイメージを、考えていく必要があるということです。
 福音書に記されているイエスの言葉も、非常に簡潔でストレートです。それはシンプルでありながら、いろいろなイマジネーションを喚起する力にあふれています。こうしたイエスの技法を、現代的な形で表現することが、一つの課題ではないか、と語りました。

 質問は、アメリカの情勢や、中東問題、信仰義認の問題など多岐にわたり、知的刺激に満ちた楽しい一時を過ごすことができました。
 

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