旅行・地域

2008.02.08

N700系新幹線

  私はWindows派なのか、Mac派なのか、という話しは、また後日することにします。
 アメリカではスーパーチューズデイを終えたものの、初の女性大統領か、初の黒人大統領か、といった話題は、もうしばらく続きそうですね。私の見るところ、パソコンが普及して以降の大統領は、みなPC派のようです。今風に言えば、Windows派。アメリカ初のMacユーザー大統領はいつ誕生するのでしょうか。・・・といったことは、誰も話題にしませんね。coldsweats01

080208_3  さて、東京からの帰り、ついにN700系新幹線に初めてのりました。お初です。実は、1時間に1本のN700系をねらって座席予約を入れました。
 JR東海もPRにかなり力を入れています。特設ページのアドレスは、なんとhttp://n700.jp/ ! 実にわかりやすいですね。

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2007.12.04

大本訪問(動画付き)

071203_1 韓国から帰国してから、かなりばたばたと忙しい日々を過ごしていました。
 先週、綾部市の病院で医療倫理について講演したのですが、せっかくの機会なので前日から綾部に行き、大本(おおもと)を訪問することができました。
 大本は、綾部と亀岡にそれぞれ聖地を持っていますが、綾部は主として儀礼の中心とされています。大きなお祭りなどは、綾部で行われます。
 綾部の聖地は梅松苑と呼ばれていますが、今回、梅松苑菅事の鹿子木さんに大本の施設を案内していただくことができました。

 最初に訪れたのは、陶器を焼いたり、機織りをする場所でした。大本では、信仰と芸術と生活が一体となっているという説明を聞きながら、機織りの様子を見ていました。
 出口 紅(くれない) 教主が使われる機織り機の説明を聞き、「へぇ~、教主さまも機織りをされるんですか~」などと言っていると、何という偶然か、その教主が機織りにその場に現れたではありませんか!? 上の写真は、「おり工房」前での教主とのツーショット。こりゃ、ほとんど奇跡ですね。

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2007.11.24

日韓神学フォーラム(2日目)

 二日目、第4セッションでは、ホ・ホイク先生が「韓日における伝統的神観とキリスト教受容の比較」と題して話されました。簡単にいってしまえば、韓国には唯一神に近い「ハナニム」という神理解がキリスト教の受容を手助けしたのに対し、多神教的色彩の強い日本では、キリスト教の神理解が受容されにくかった、という論旨でした。

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2007.11.23

日韓神学フォーラム(1日目)

 日韓神学フォーラム2007が、宗橋教会(光化門)で始まりました。宗橋教会は、韓国で二番目に古いメソジスト教会です。

 今年のテーマは「日韓両国のキリスト教受容」がテーマです。

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2007.11.22

韓国に到着しました

 サンディエゴから長旅を経て、ソウルに到着しました。ロサンゼルスからソウルまでは13時間かかりました。
 インチョン国際空港でドルをウォンに換えようと並んでいると、横に何と芦名先生(京大)が立っているではありませんか。聞けば、他の方々も同じ時間帯の便で到着するということなので、しばらく待っていると、神田先生(関西学院大学)をはじめ、日韓神学フォーラムに参加する方々6名ほどが姿を現しました。

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2007.11.21

明日、韓国へ

 明日早朝に、サンディエゴからロサンゼルス経由でソウルに向かいます。

 サンディエゴも朝晩はかなり寒くなってきましたが、ソウルは、はるかに寒いでしょうね。ソウルでは、日韓神学フォーラムに参加します(司会があたっています)。

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San Diego Zoo (動画付き)

071121_1_2  今日は午前中、日本宗教のセッションに参加しました。日本宗教を講義する際に、映像をどのように効果的に使うか、ということがテーマになっていました。
 午後、アメリカで一番と言われているサンディエゴ動物園に行きました。さすがに大きい! 大きいだけでなく、細部においていろいろな工夫がなされていました。

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2007.11.20

San Diego Aircraft Carrier Museum (動画付き)

071120_1 今日は、アメリカ宗教学会の午後のセッションに参加したあと、近くの Aircraft Carrier Museumに出かけてきました。
 第二次世界大戦末期から湾岸戦争(1991年)までの47年間の任務を終えた空母ミッドウェイが博物館になっています。

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2007.11.19

偶然の出会い

 アメリカ宗教学会には1万人以上の出席者が来ており、会場も数え切れないほどあり、分散しているので、知り合いに偶然で会うということは、確率論的には非常に低いはずなのですが、奇跡的といってもよい形で、ばったりと旧知の方とお会いすることがあります。

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2007.11.18

環境問題とキリスト教

 今日参加したセッションの一つに、Sustainable Theological Education というテーマのものがありました。John Cobb, Rosemary R. Ruether, Sallie McFague といったアメリカを代表する大物神学者がパネリストとして名を連ねていましたので、これはぜひ参加したいと以前から思っていました。
 これらの人物は、いずれも、1980年代頃からすでに環境問題を神学の課題として強く意識しており、そのスピーチも緊迫感に満ちた説得力あるものでした。

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